株式会社シーユーシー・ホスピス

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お知らせ

NEWS

2018.24.07

在宅ホスピス墨田、看護職・介護職募集中

○●墨田に新たな在宅ホスピスが誕生します●○

千葉、神奈川、大阪と展開を続けている
末期がん、難病患者に特化した住宅型有料老人ホーム【在宅ホスピス】が
2018年10月、墨田区立花に新規開設いたします。
訪問看護と訪問介護が一体となった終末期ケアが体現できます。

 

○●代表からのメッセージ●○

エムスリーナースサポート株式会社(M3NS)代表取締役、吉田豊美です。
M3NSは、今後日本の抱える課題、47万人の看取り難民に地域の力を結合し、
在宅ホスピスという地域発達分野での地域貢献を目指します。
M3NSは地域の看取りのあり方を看護&介護で変革します。

エムスリーナースサポート株式会社 代表取締役 吉田 豊美

 

○●在宅ホスピスプロジェクトに参加しませんか?●○

在宅ホスピスで働きたい方、看取りに特化した方、
まずは説明を聞きたい方、いろいろといらっしゃると思います。
詳しい内容について、東京都中央区東日本橋にて個別説明会も受け付けております。
ご興味のある方は是非、こちらからご応募ください。

場所:
東京都中央区東日本橋1-1-7 野村不動産東日本橋ビル5階
エムスリーナースサポート株式会社(本社)

 

○●末期がん等の重度者はどこに行く?●○

国は、増加する高齢者を在宅でみるという方針を打ち出す一方で、
末期がんや難病患者を在宅でケアするための体制は完全には整っておりません。
医療ケアが必要な重度者が自宅で生活し続けるには限界があるというお話もあります。
一方で病院も長く入院させてくれる時代ではありません。
では、自宅では生活できない重度者はどこに行くのでしょうか?

 

○●受け皿としての在宅ホスピス●○

その疑問に対する解決策は在宅ホスピスしかありません。
在宅ホスピスは訪問看護ステーションと訪問介護事業所を併設する高齢者住宅で、
訪問看護師と訪問介護士が24時間ケア体制を整える
今までにない末期がんと難病患者のための住宅です。
病院並みの医療体制がある一方で、病院とは違い人に寄り添うことが重要になります。
病院で亡くなることとは全く違う在宅ホスピスでの看取り。
多職種・多事業所が連携し、死に向き合うことができる場所はここしかありません。

 

○●病棟並みの看護師配置●○

在宅ホスピスは今までの高齢者住宅とは違います。
最近、24時間看護師を配置して医療対応する住宅が増えてきました。
ただ多くの施設は看護師数が1名程度しかいません。
在宅ホスピスは違います。
病院並みに看護師(訪問看護師)を配置し、医療体制を整えています。
だから仲間と力を合わせて重度者に対応することができます。
介護士が医療的判断をせまられ、不安な環境の中で日中帯、夜間帯を迎えることはありません。
他の看護師、多職種多事業所と共にホスピスケアを行えます。

 

○●医療保険や介護保険など、複数の社会資源を使うから好待遇●○

在宅ホスピスは特養などの高齢者施設に比べ、待遇が良くなっています。
その理由は医療保険や介護保険など、複数の社会資源を利用するからです。
一般的な介護施設は介護保険からの収入で成り立っています。
一つの資源(保険)しか使えない場合、どうしても待遇は良くないでしょう。
複数の資源を使うことができる在宅ホスピスだから、好待遇が可能となります。

 

○●手厚い人員体制とチームケア基本の働きやすい職場環境●○

在宅ホスピスでは職員体制を「ご入居者:看護・介護職員=2:1」としています。
他の施設とは違い、質の担保は当然ですが、質を担保する前提の人員体制も充実しています。
また、慣例的な看護師が上位、介護士は下位といった体質を払拭し、共に支え合う風通しの良い職場環境を整えています。
何より、ご入居者の方々へのより良い環境を整備する大前提であると考えています。

 

○●在宅ホスピスで多くの看取り●○

2017年千葉に【在宅ホスピス南柏】がオープンし、
2018年には神奈川に【在宅ホスピス鷺沼】【在宅ホスピス橋本】【在宅ホスピス伊勢原】
大阪で【在宅ホスピス高石羽衣】がオープンいたしました。
在宅ホスピスがどんなものなのかより詳しく知りたい方には
実際に運営している各地の在宅ホスピスをご見学いただけます。

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