ホスピス型住宅のReHOPE | ホスピス型住宅のよくある質問 | 医療・介護について | 一般的な有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅とは何が違うのですか?
ご入居やサービスについて 更新日:
最も大きな違いは、看護体制です。
一般的な有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅では、看護師の配置は日中のみというケースが多く、夜間は介護職員のみの体制となることがあります。そのため、医療的なケアが日常的に必要な方や、状態が変わりやすい時期の方は受け入れが難しいことがあります。
ReHOPEでは、施設に訪問看護ステーションを併設しており、そこには看護師が24時間常駐しています。ご入居時に訪問看護を利用されている場合(※訪問看護の利用は別途契約が必要です)、夜間の痛みや呼吸の苦しさ、医療機器のトラブルにも、その場で看護師が対応します。
このほか、次の点も異なります。
・受け入れる対象……がん末期や神経難病など、医療的ケアを必要とする方が中心です
・入居期間……期間の定めはなく、看取りまで過ごしていただけます
・医師の関わり……連携する訪問診療クリニックによる定期診療と、24時間の往診体制があります
費用の考え方も異なります。ReHOPEでは家賃・管理費・食費などの生活費に加え、訪問看護・訪問介護を保険サービスとしてご利用いただく形になります。詳しくは費用のページをご覧ください。
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