心不全や呼吸器疾患など、がん以外の方の受け入れもしていますか? | ReHOPE(リホープ) 看護と介護でよりそうホスピス型住宅(在宅ホスピス)

ご入居やサービスについて 更新日:

心不全や呼吸器疾患など、がん以外の方の受け入れもしていますか?

Answer

がん以外のご病気の方も、多くご入居されています。

主なお受け入れの対象は、がん末期や厚生労働大臣が定める「別表第七」の疾病、または「別表第八」の状態に該当し、集中的なケアを必要とされる方です。別表第七は神経難病を、別表第八は気管カニューレや人工呼吸器を使用している状態などを指します。

  • これらに該当しない場合でも、次のような方をお受け入れできることがあります。
  • 慢性心不全の方
  • 誤嚥性肺炎を繰り返している方
  • 慢性閉塞性肺疾患(COPD)の方
  • 複数の慢性疾患により衰弱が進んでいる方
  • 看取りの時期にある方

また、施設によって当該疾患に当てはまらない要介護4・5の方の入居も可能です。判断は病状によって変わりますので、診断名だけで難しいと決めず、まずはご入居を検討されている施設にご相談ください。

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