ホスピス型住宅のReHOPE | ReHOPEだより | 希望を支える取り組み | ReHOPEの秋2025。全国で楽しむ季節イベントまとめ ハロウィンから餃子パーティーまで!
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全国のReHOPEから “秋のイベント” をまとめてお届けします!
秋の深まりとともに、今年も全国のReHOPE各拠点では、秋を楽しむイベントが数多く行われました。
ハロウィンの賑やかな笑い声、縁日の懐かしい匂い、ワンちゃんとの心温まる時間、そして手作りワークショップまで。今回は、各地の笑顔があふれた“秋のひとコマ”をまとめてご紹介します!
ReHOPE柏南増尾では、スタッフが魔女やジャックオーランタンモンスターなど、趣向を凝らした仮装でご入居者さまの居室を訪問しました。
「トリック・オア・トリート!」の掛け声とともにお菓子をお届けすると、驚いたように目を丸くする方、笑顔で手を振って迎えてくださる方など、居室ごとに温かな交流が生まれました。
居室の外に出づらい方にもハロウィン気分を楽しんでいただきました。

カラフルな仮装で居室をご訪問!お一人おひとりと記念写真を撮影も。
ReHOPE 神戸では、施設長や看護管理者、サービス提供責任者、介護管理者が妖怪アニメやお化けのコスプレで登場。ハロウィンパーティーを開催しました!

本格的な仮装ではご入居者さまからも好評でした!
食堂で開催したカラオケ大会では、懐かしの歌謡曲が流れ、皆さん口ずさみながら盛り上がりました。
カラオケ大会終了後はスタッフ手作りの写真立てをプレゼントさせていただき、ご入居者さまの食形態に合わせたお菓子もプレゼントさせていただき、歌って笑って楽しむ一日になりました。

札幌厚別では、コキア(ほうき草)の茎を使った「コキアホウキ教室」を開催。
乾燥させた茎を束ねたり、リボンを選んだりと、皆さま思い思いに手仕事を楽しんでいらっしゃいました。
完成したホウキは、ハロウィンの小道具にもぴったり。しずかな日曜日に、温かい創作の時間が流れました。

個性豊かなコキアホウキが完成!素敵な日曜日になりました。

札幌北のハロウィンには、かわいいスペシャルゲストとして2匹のワンちゃんが登場!看護主任のスタッフが飼っているワンちゃんが全居室をまわり、ご入居者さま一人ひとりに寄り添うようにふれあい、自然と笑顔があふれる時間となりました。

ワンちゃんの訪問に、思わずメロメロに。何度も“かわいいねぇ”と笑顔がこぼれていました。
ReHOPE 吹田では、秋祭りを開催しました。
当日はあいにくの雨でしたが、射的や魚釣りなどの縁日が並び、会場は熱気に包まれていました。
ご入居者さまは『かき氷なんて何年ぶりに食べたやろ』と嬉しそうに話され、面会に来られたご家族さまと嬉しそうに召し上がっておられました。

かき氷の人気は宇治金時とイチゴ味が人気でしたよ♪

ReHOPE 墨田では、餃子が大好きなご入居者さまが集まり一緒に餃子づくりを楽しみました。
しょうがの香り漂う中、みんなで包んで、焼いて、笑って、心まで温まる秋のひとときに。スタッフとご入居者さまが一緒に包んで、焼いて。食欲の秋を楽しむひとときになりました。


熟練の手さばきで餃子を包むご入居者さま。とても美味しくできました!
ハロウィンの賑やかな笑い声や、創作を楽しむ集中した表情、家族と過ごすあたたかなひととき。それぞれの場面に、その人らしい喜びがあふれていました。
これから寒い冬を迎えますが、ReHOPEは今後も、ご入居者さまの「前を向いて生きる」を支えられるよう、毎日の生活がちょっと楽しみになるような時間をお届けしていきます。
全国でホスピス型住宅を展開しているReHOPEでは、重い疾患や障がいがあっても誰もが自分らしく、前を向いて生きられるように心をこめてご入居者さまの毎日に寄り添っています。
全国の施設でご入居を受け付けておりますので、見学のお申し込みやお問い合わせなど、お気軽にご相談ください。
より詳しい情報を知りたい方は、ReHOPEのWebサイトをぜひご覧ください。