ホスピス型住宅のReHOPE | ReHOPEだより | 希望を支える取り組み | 初夏の楽しい土いじり。ReHOPE 岡山で育てた玉ねぎを収穫しました
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ReHOPE 岡山で、施設で育てていた玉ねぎの収穫を行いました。屋外のプランターにご入居者さまが集まり、土に触れてリフレッシュした様子をご紹介します。

5月末、ReHOPE 岡山で育てていた玉ねぎが収穫の時期を迎えました。普段はなかなか土に触れる機会がないご入居者さまですが、この日は心地よい風が吹くなか、屋外のプランターの周りに集まってくださいました。

参加されたご入居者さまは、土の感触を懐かしみながら、玉ねぎを一つひとつ丁寧に収穫していきました。大小さまざまな玉ねぎに、皆さまからは思わず笑顔がこぼれ、懐かしさや、素朴な土いじりの喜びを感じられるひとときとなりました。
■ReHOPE 岡山 施設長 武田 耕二郎のコメント
ReHOPE 岡山は開設して1年半ほどで、まだ新しい施設です。屋内で過ごしていると、どうしても季節を感じにくくなります。少しでも季節を感じ、また自然と触れ合っていただきたいという想いから、プランターでの園芸を続けています。これまで玉ねぎのほかにも、キュウリやミニトマト、ゴーヤ、サツマイモなどを育ててきました。
プランター園芸は、ご入居者さまの気分転換・リフレッシュにつながっています。なかでも収穫は特に好評で、農作業の経験がある方は懐かしく感じられるようです。今回もご入居者さまにお声がけし、一緒に玉ねぎを抜きました。プランターいっぱいに根を張った立派な玉ねぎで、調理スタッフにお願いし夕食のお味噌汁に入れてもらいました。
お花を育てるなども良いのですが、実際に手を動かして参加していただく方が、体験として喜ばれると感じています。いま5つほど実っているメロンも、また皆さまと一緒に収穫したいと思っています。これからも、ご入居者さまが四季に親しめる時間をつくっていきたいです。
土に触れ、収穫の喜びを分かち合うひとときは、ご入居者さまの毎日に季節の彩りを添えています。ReHOPEはこれからも、ご入居者さまとご家族さまに寄り添い、「前を向いて生きる」を支えてまいります。
全国でホスピス型住宅を展開しているReHOPEでは、重い疾患や障がいがあっても誰もが自分らしく、前を向いて生きられるように心をこめてご入居者さまの毎日に寄り添っています。
全国の施設でご入居を受け付けておりますので、見学のお申し込みやお問い合わせなど、お気軽にご相談ください。
より詳しい情報を知りたい方は、ReHOPEのWebサイトをぜひご覧ください。